台風による屋根の被害

台風による屋根への脅威

台風による屋根への脅威

近年大型の台風による被害をニュースなどでよく目にします。
私たちが住んでいる日本は、世界的に見ても台風や地震といった自然災害が非常に多い国です。
台風の数でいうと気象庁の発表では、年間平均で3、最も多い2004年には10を超える台風が日本に上陸し、私たちの生活に脅威を与えました。日本国内では毎年秋が近づくと台風が続々と上陸します。
「大阪はあまり被害がないから大丈夫」と思う方も多いかもしれませんが、最近では本州を縦断する台風も少なくありません。最近では2018年の台風21号は関西・東海地方に大きな被害をもたらしました。数ヶ月たっても復旧が間に合っておらずブルーシートで応急処置がされた屋根を至るところで見ました。実際の屋根の修理にはかなりの時間が掛かります。そこでここでは台風にによって起こりうる屋根への被害をご紹介します。あなたのお住まいにも起こりうることなので頭の片隅に置いておいてください。

台風による被害

台風で多いのが、強風により屋根材が飛ばされたり、留め具が浮いてしまい隙間ができてしまうという被害です。瓦屋根のズレなどは判明しにくい被害もあるため、違和感があれば点検をお勧めします。

雨樋が割れる・外れる

雨水の排水を担っているのが雨樋です。台風の大雨や強風で割れてしまったり、外れるなどの被害を受ける場合があります。雨樋の破損により排水ができなくなり外壁から雨水が染み込むなど、雨漏りの原因になることもあるので早急に対応しましょう。

落下物や飛んできた飛来物による被害

瓦などは重いため飛びにくいですが、飛んできた飛来物によって瓦が割れるなどの被害は非常に多くあります。屋根以外にも窓ガラスや外壁にもトラブルを与える場合もあるので気をつけてください。

台風対策は定期的な点検とメンテナンスが重要

台風は強風と大雨が容赦なくあなたのお住まいを襲うため、屋根や雨樋などが劣化していると破損してしまうことになりかねません。実際、雨水に耐えきれず内部が腐食してしまうなどの恐れもあります。そうなってしまうと大がかりな建物の修繕が必要になってくるなど、思わぬ出費にもなってしまいます。
こういったことが起こらないよう、事前に屋根の点検とメンテナンスをしっかりと行うことをお勧めします。そうすることがあなたの住まいの寿命を延ばすことにつながります。
ですが、普段から屋根に注意を払う方は少ないと思います。不安に思われたり、違和感を感じた方、まずはお気軽にお問い合わせください。

建設業者としてではなく、あなたのパートナーとして

私たち八幡建設は、堺市で50年以上住宅や店舗の新築、リフォームを行っております。
そのノウハウを活かし、現場で即判断しスピーディーに実行できる行動力が強みの工務店です。
人と人のつながりを大切にし、「頼んでよかった」「安心して任せられた」と感じていただけるようサポートし続けます。
新築・リフォームは勿論、急なトラブルでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
後で後悔せずに済むよう、私たちが共に考え、最善の提案を行います。

お客様の笑顔が見たいから、私たちは動く。