屋根についての基礎知識

屋根の種類:瓦屋根

屋根の種類:瓦屋根

メリット

  • 高耐久
    他の屋根材のように塗料による着色ではないため、再塗装の必要がなく長期にわたって美しさを保てる。
  • 断熱性
    瓦と屋根面の間に空気層があり、瓦自体も熱を伝えにくい性質を持っているので、夏の熱気・冬の冷気も屋内に伝えにくく、快適に過ごせる。
  • デザイン性
    瓦は焼き物ならではの風合いや材質感が暖かみや高級感を醸し出し、家のアクセントになる。

デメリット

  • 重量があるので耐震性に劣る。
  • 台風や地震の際に、瓦が落ちて割れるなどの危険性がある。

屋根の種類:ガルバリウム鋼板(金属屋根)

金属屋根 - ガルバリウム鋼板

リフォームに多く採用される屋根材です。

メリット

  • 軽量
    耐久性・耐震性に優れ、断熱材を入れることで熱にも強くなる。
  • デザイン性
    豊富なデザインで和風の家にも洋風の家にも合う。

デメリット

  • 比較的高価であることや、水浸に弱いため屋根にある程度の勾配を撮らなければならない。

屋根の種類:スレート瓦

スレート瓦

新築住宅に多く採用されている屋根材です。

メリット

  • 施工性
    薄い板状の屋根材なのでメンテナンス性にが良い。
  • 軽量
    耐震性が高い。

デメリット

  • 表面がざらざらしているので雨の多い地域では苔が生えやすく、見栄えが悪くなる。

カバー工法(屋根重ね葺き工事)

カバー工法(屋根重ね葺き工事)

カバー工法とはすでにある枠の上から新しい枠を取り付ける工法のことです。

特徴
例えばカバー工法で窓枠のサッシを施工する場合は、枠を残したまま古いサッシを取り除き、新しいサッシを取り付けます。つまり壁などを工事する必要がなく、作業そのものも1日あれば終了することができます。

屋根にカバー工法

屋根のリフォームでカバー工法で施工する場合は、元の屋根はそのまま残し、上から新しい屋根を重ねて覆います。なので「重ね葺き」と呼ばれるます。屋根にカバー工法をするメリットは解体工事がほとんど不要で、廃材が少ないということでうす。葺き替えよりも完成するまでの期間が短く、費用も少なく済むメリットがあります。
デメリットとしては、カバー工法に瓦屋根は向いておらず、他の施工法でした方が経済的です。また、屋根の下地が傷んでいた場合、補修が必要です。

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